ハリラヤキットカット

【発見した!】お土産用じゃない!?スーベニア缶のキットカット

マレー系、中華系、インド系を中心とした多民族国家のマレーシア。

ハリラヤ(Hari Raya)、チャイニーズ・ニューイヤー(Chinese New Year)、ディーパバリ(Deepavali)と、それぞれの民族が新年を祝ったり、伝統を祝福するホリデーとなります。ハンパーと言って、ギフトをぎっしり詰めた籠などがスーパーやデパートに並び、期間限定アイテムも登場。

いつも見慣れている商品が、ホリデーバージョンになっているのでつい買ってしまします。

ハリラヤバージョンのキットカットはスベーニア仕様

日本でもおなじみのキット・カット。マレーシアでも人気で、期間限定のフレーバーがあったりします。

ハリラヤキットカット

2019年ハリラヤ限定キットカットは、スーベニア缶入り。マレーシア・バージョンではペトロナス・ツイン・タワーが缶のフタに立体的にエンボス加工されています。イベント向けのアイテムなのですが、これお土産にもよいですよね。下の部分はバティーク調の絵柄となっています。

正式名称は「キット・カット・アラウンド・ザ・ワールド(KitKat Around The World Gift Tin)

ハリラヤキットカット

中を開けると、4つのフレーバーのキットカットバーとバイトサイズの小袋が。どれもよく見かけるもので特に珍しくはないのですが、やはりスーベニア缶に入っていいるのが目を引きますね。

スーベニア缶はローマのコロッセオ、エジプトのスフィンクス、シドニーのオペラハウスと合わせて4種類販売されたようです。

ホリデーシーズンは旅行シーズンでもあるから、でしょうか……。