ASEAN旅行観光

バツーケイブズの今

バトゥ洞窟、batu caves

移動制限が緩和されたマレーシア。
海外渡航などは引き続き解除されていません。

クアラルンプールは9月から一足先にクランバレー(KL、セランゴール州、プトラジャヤ)とともに移動は可能となっています。

https://news.arukikata.co.jp/column/travel-info/Asia/Malaysia/KUALA_LUMPUR/201_991081_1634090819.html?w=201

今どうなっているのかを記事にするためバツゥ洞窟にも足を運びました。
ムルガン像とカラフルな階段に続く広場には鳩がたくさん集まっています。
お土産物店では、鳩の餌がRM1(約25円)で売られていました。

バツゥ洞窟に来るのは2年ぶりです。
この日をとても暑いせいもああり、人がほとんどいませんでした。

バツゥ洞窟はクアラルンプールから出発する半日・1日観光のコースに入っていることが多いので、コロナ禍以前は、いつ訪れても多くの観光客や参拝者で賑わっていたのですが、こんなに閑散としているのは初めてでした。

それでもワクチン接種完了をしていると観光も許可されることとなるので、少しづつ観光スポットらしい賑わいが戻ってくるのではないかと思います。

11月に入るとヒンドゥ教の行事「ディーパバリ (Deepavali)」。華やかな光の祭典が今年もやってきます。

zushi_marina

マレーシア在住のライター逗子マリナです。 観光や生活、ちょっとした風景などを気ままに書いていきます。