【クアラルンプールの日本食】Sushi Koi
目次
今回ご紹介するのはパビリオン・ブキジャリル(Pavilion Bukit jalil)にあるスシコイ(Sushi Koi)です。
マレーシアでは寿司(Sushi)といっても日本料理一般をメニューに扱うことも多く、また種類が多いのが特徴です。最近オープンした日本食レストラン同様にこちらも流行りのカフェ風の内観でした。
意外と寿司がメインではなく、カレー、カツ、鍋などが人気です。
スシコイ(Sushi Koi)とは
パビリオン・ブキジャリル(Pavilion Bukit jalil)はKLCCからは約14kmぐらいなのですが、時間帯によっては渋滞します。
ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)のパビリオン(Pavilion)の姉妹モールで、季節や祝日の飾り付けで知られるセンターコート、フロアは違いますが両脇にあるカフェのドーム(DOME)やコーヒービーンティーリーフ(CBTL)のレイアウトも寄せていてパビリオン(Pavilion)感があります。
ランチやディナー時になると列ができることもあります。
カフェ風日本食レストランでは従来の和食器ではなく、日本とはまた違った発想で料理が出されることもありますが、それもまたマレーシアで進化したといった印象です。
マレーシアでは大人数で食事をする傾向もあるため個室があるところも多いのですが、このように外から見える感じのレイアウトも新鮮です。
ローカル受けする多彩な日本食メニュー
こちらの定食は寿司ラバー(Sushi Lover)RM39(約1170円)です。
マレーシアの日本食レストランの定食を頼むと定番の茶碗蒸し、みそ汁がついてきます。小鉢はこちらも定番の中華わかめ。ピリ辛の茎わかめで軍艦のトッピングに使われたりします。
こちらはやや贅沢(?)な海鮮巻き。
また変わり種としては手毬寿司やスペインの小皿料理にインスパイアされたと思しき、日本の小皿料理ジャパス(Japas)というのがありました。居酒屋風ですね。
日本食が好きなマレーシア人ですが、マレー系(ムスリム)、中華系が多い印象です。
マレー系は寿司は生魚よりも火が通った具材、つまり天ぷらの巻ものなどを好んでいます。
日本食レストランはだいたい同じような価格帯で味も同じような感じのところが多い印象です。
そのため、少し前まで多かった、なんちゃって日本食というよりもオリジナルを進化させ、ローカライズした所が増えてきました。
パビリオン・ブキジャリル(Pavilion Bukit jalil)といえば、日本のツタヤがマレーシア初となる蔦屋書店をオープンさせています。ブックストアカフェがあり、店内の本を読みながらゆっくりとできます。
また日本でおなじみのモーパラ(Mo-Mo Paradise)も出店している注目のエリアとなっています。